アリオンベンチマークテストレポートは、公平および専門的なテスト結果を提供し、
ユーザーの製品購入意思決定に役立つものとなっております。
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インクジェットプリンタ用再生インク耐ガス性試験 試験結果のご紹介 (12/26/2007)
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Recycled Ink Cartridge Gas Resistance Test Report (*pdf, 304KB)
前回、当社にてインクジェットプリンタ用詰め替えインクに関する、純正品とサードパーティ品との3種混合ガスによる加速試験を行いました。
一般ユーザに理解され、商品の特徴を明確にする評価サービスを第三者として提供していくという当社の方針から、今回詰め替えインクと並び一般ユーザに使用されている再生インクに着目しました。インクジェットプリンタ用の再生インクに関する3種混合ガス試験(耐ガス性比較試験)を行った結果、再生インクは前回試験を行った詰め替えインク同様、純正品に比べて値段が安い反面、写真を長期保存する用途では、変色の度合いに大きな差があることがわかりました。
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JEITA CP-3901準拠 インクジェットプリンタ屋内耐オゾン性試験 試験結果のご紹介 (12/26/2007)
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Epson Inkjet Printer Indoor Ozone Fastness Test Report (*pdf, 348KB)
これまで当社では、日本を代表するプリンタメーカであるCanon社、EPSON社の2メーカにて3種混合ガスによる耐ガス性試験を行ってまいりました。
一方、ユーザが比較しやすいように、現在業界団体である電子情報技術産業協会(以降、JEITAと記す)が、「デジタルカラー写真プリント画像保存性試験方法」(CP-3901)の標準化を進めており、その中にオゾンガスを用いた屋内耐オゾン性試験が規定されています。この方法は、一般家庭で写真画像をガラス額縁等の覆いのない状態で長期保存した場合のオゾンガスによる時間経過に伴う画像劣化を想定しています。また、EPSON社製プリンタにおいては、EPSON社独自の方法にてオゾンガスのみを用いた耐ガス性試験が行われています。
当社では、こういった業界の動向を見据え、EPSON社が独自に行ってきた耐オゾン性試験結果の検証を行うとともに、これまで実施してきた純正インクとサードパーティ製インクとの比較を含めた形でのJEITA CP-3901準拠の耐オゾン性試験を行いました。
当社にて行ったJEITA CP-3901準拠の耐オゾン性試験の結果、純正インクで印刷した写真画像は3年相当の加速試験後においても寿命に至っていないのに対し、サードパーティ製インクで印刷した写真画像は、加速試験による時間経過と共に劣化が進むことを確認しました。また、写真画像と同時に試験を行ったJEITA CP-3901記載の寿命判定チャートにおいて、試験前と試験後で測色を行い、その色濃度を集計し本規格に基づく方法にて寿命年数を求めたところ、一般ユーザが写真画像の劣化の度合いを目視にて確認した場合に鑑賞用として不適切であると判断する年数(加速試験上の相当年数)と、ほぼ一致していることがわかりました。
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JEITA CP-3901準拠 インクジェットプリンタ屋内耐光性試験 試験結果のご紹介 (11/09/2007)
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Inkjet indoor Lightfastness Test Report (*pdf, 263KB)
前回のインクジェットプリンタ用詰め替えインクに関する、純正品とサードパーティ品との3種混合ガスによる加速試験に続き、純正インクとサードパーティ製インクの屋内耐候性試験(加速試験)を行いました。写真プリントの保存性能を重要と考えプリンタメーカー各社は、画像保存性能をカタログに表記しています。しかしながらその評価方法は各メーカー独自の規格であり標準化されたものではありませんでした。これに対しユーザーが比較しやすいように、業界団体である電子情報技術産業協会(以降、JEITAと記します)では、「デジタルカラー写真プリント画像保存性試験方法」(CP-3901)の標準化が進められおり、その中にキセノン(Xe)ランプを用いた屋内耐光性試験が規定されています。この方法は、主に一般家庭の室内に掲示した写真画像が窓ガラス越しの太陽光、または壁や床その他の物質で反射された光に曝された場合を想定しています。写真をフォトフレーム(ガラス付き)に入れて飾ったときには、大気中のガスの影響は少なく、太陽光による退色や変色の評価が重要になります。
JEITA規格の「デジタルカラー写真プリント画像保存性試験方法」(CP-3901)は、2007年10月現在ドラフトの段階であり、これまで第三者機関による本規格に準拠した試験結果はまだ報告されておらず、世界で初めて本規格に準拠した試験を行いました。
当社にて行ったJEITA CP-3901準拠の屋内耐候性試験の結果、サードパーティ製インクで印刷した写真画像は、加速試験による時間経過と共に劣化が進むことを確認しました。また、写真画像と同時に試験を行ったJEITA CP-3901記載の寿命判定チャートにおいて、試験前と試験後で測色を行い、その色濃度を集計し本規格に基づく方法にて寿命年数を求めたところ、一般ユーザーが写真画像の劣化の度合いを目視にて確認した場合に鑑賞用として不適切であると判断する年数(加速試験上の相当年数)と、ほぼ一致していることがわかりました。
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インクジェットプリンタ 模倣インクカートリッジ評価 試験結果のご紹介 (10/09/2007)
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前回のインクジェットプリンタ用詰め替えインクに関する、純正品とサードパーティ品とのベンチマーク試験に続き、中国市場での純正インクカートリッジと模倣品とのベンチマーク試験を行いました。
現在、中国市場では純正インクと非常に類似した模倣インクカートリッジが安価な値段で売られております。模倣品の性質上、一般ユーザーが模倣品と見分けることが難しく、ユーザーが模倣品を購入してしまう可能性が高く、ユーザーは本来の品質・性能を享受できず間違った認識でプリンタの良し悪しを判断してしまったり、意図せず故障させてしまうというような問題が発生すると考えられます。試験の結果、模倣品にはいくつかの特徴があるので、その特徴をユーザーが持つことにより模倣品を使用することによって発生する損害をできるだけ回避することができると考えます。
本レポートを公表することにより、違法な模倣品の問題点が明確になり、一般ユーザーに購入時の注意を喚起できれば幸いです。
InkJet Printer Benchmark Test Report (*pdf, 572KB)
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インクジェットプリンタ用インク・ベンチマーク試験のご紹介
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当社では市場にある製品に対して比較試験を自主的に行っております。
今回はカラープリンタにおいて、純正インクとリフィルタイプ(空いたカートリッジにインクを詰めるもの)との比較試験を行いました。リフィルタイプは値段が安い点が利点ですが、長期保存する写真では
大きな差があるようです。 当社では3種混合ガス試験による寿命試験を行いました。
同様な試験が、お客様の製品に対しても提供可能です。
自社製品の試験をご希望の方は、こちらへお問い合わせ下さい : sales@allion.co.jp
<ご注意>
当社はIT機器、ソフトウエアを開発する会社向けに試験・評価サービスを提供しております。 一般ユーザに対するサポートや情報提供は行っておりませんのでご了承下さい。”
インクジェットプリンタ用インク・ベンチマーク試験のご紹介 (*pdf, 90KB)
当社が行ったこの試験結果は日経BP Tech-onで紹介されました。
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以下のリンクからお読みください。
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070628/135011/
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