ニュースリリース
こちらのサイトにて最新のニュースを公開いたします。定期的にご覧下さい。
当社連載記事掲載のご報告(日経エレクトロニクス2月20日号)
[2012年02月20日]
日経エレクトロニクス2月20日号において、当社代表 大原 執筆による第4回目の連載記事が掲載されました。ぜひご覧ください。
日経エレクトロニクス 2月20日号 NEアカデミー(P.94~98)
『技術者のための交渉術』-第4回-
~ 短い英文を使って翻訳しよう
敬語表現を身に付け上級へ ~
▼ 日経エレクトロニクス 2012年2月20日号 公式ウェブサイト ▼
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/HONSHI/20120216/204871/
次回は、国際会議における「参加者の心得」についてご紹介する予定です。乞うご期待ください。
CP+ 2012 (SD Associationブース) に参加
[2012年02月09日]
本日2月9日(木)~12日(日)にてパシフィコ横浜で開催されるカメラと写真映像の情報発信イベント 『CP+(シーピープラス)』において、SD Association の一員として参加いたします。
アリオンは2月9日(木)と10日(金)の2日間に渡り、SDホスト向け試験をテーマとしたブース内セミナーを実施いたします。
| ◆ アリオン ミニセミナー ◆ |
| テーマ: |
『アリオン SDホスト向け試験サービスのご紹介』 |
| タイムテーブル: |
2月 9日(木) 11:30~11:40 / 14:30~14:40
2月10日(金) 11:30~11:40 / 14:30~14:40 |
| 会場: |
SD Associationブース (ブース番号: G-18) |
会場の詳細は、CP+公式ウェブサイトの会場レイアウト図(PDF)にてご確認ください。
http://www.cpplus.jp/press/pdf/CP+2012_layoutplan.pdf
SD Associationブースでは、その他にも、SDカードの最新規格(UHS-IIなど)に関するパネル展示やデモ、そしてメーカー各社より出展の最新SDカード製品などがご覧いただけます。ご来場の皆様は、ぜひSD Associationブースにお立ち寄りください。
当社連載記事掲載のご報告(日経エレクトロニクス1月23日号)
[2012年02月03日]
日経エレクトロニクス1月23日号において、当社代表 大原 執筆による第3回目の連載記事が掲載されました。ぜひご覧ください。
日経エレクトロニクス 1月23日号 NEアカデミー(P.82~85)
『技術者のための交渉術』-第3回-
~“学校英語”とは違う“実用英語” まずは旅行の予約から始めよう~
▼ 日経エレクトロニクス 2012年1月23日号 公式ウェブサイト ▼
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/HONSHI/20120118/203692/
本連載はまだまだ続きます。乞うご期待ください。
モバイル機器と車載情報機器間の次世代通信規格 -
『MirrorLinkTM』の認証試験ラボ(ATL)として国内初の認定取得
[2012年01月19日]
製品品質保証および規格認証試験の専門会社
アリオン株式会社(東京都品川区東五反田、
以下アリオン)と、その本社Allion Test Labs, Inc.
(台湾)は、昨年12月にCar Connectivity Consortium(以下CCC)認定の試験機関であるAuthorized Test Laboratory (以下ATL)として認定されました。
(CCC公式ウェブサイトcarconnectivity.org参照)
アリオンおよびAllion Test Labs, Inc.は、現在、日本および台湾の両国において国内唯一のATLとして、迅速な技術コンサルティングおよび認証サービスの提供を通じて、自動車内でのIT機器の接続性に関する規格の普及・推進をサポートいたします。
CCCは携帯電話および自動車等の産業をまたぐ非営利の業界団体です。CCCの目的は、
スマートフォン、タブレットPC、電子書籍リーダー等のモバイル機器と車載情報システム(In-Vehicle Infotainment (IVI) System)とがシームレスに通信するためのオープンかつ共通の技術規格を策定することです。又、その最終目標は、消費者に対して、車内での便利で
快適な利用環境を提供することです。この共通規格は、昨年9月に正式にMirrorLinkTM
(ミラーリンク)と命名されました。
MirrorLink™ は、既存の確立されている規格を統合して用いています。本規格では、Universal Plug and Play(UPnP™)により、アプリケーションへのアクセスが可能となり、携帯電話画面の車載機器側への出力や、キー入力およびタッチ入力を提供するためにVirtual Networking Computing(VNC™)を使用します。又、音声ストリーミングのためにBluetoothおよびUDP上のReal-Time Protocol(RTP)を使用し、その他にもIPのメカニズムを使用しています。 MirrorLink™はまたBluetooth™のHFPやA2DPなどの従来からの車載ネットワーク技術をサポートしています。これらの個別規格・技術はアリオンにて試験・評価することが可能です。
MirrorLink™は、最近開発された規格であるにもかかわらず、既に数社のIT系巨大企業に支持されています。例えば、Nokia社はMirrorLink™ 搭載スマートフォン・シリーズを発売しており、Panasonic社も“Toyota Touch Life”と称したToyota社の小型乗用車iQ用の車載ディスプレイ・オーディオ・システムにおいて11月下旬に認証を取得しました。近い将来、膨大な数の搭載製品によって、自動車、モバイル通信、そして家電分野で普及することが大いに期待されています。ベンダー各社が車内でのスムーズな接続性を実現できるよう、アリオンは現在、CCCと連携してMirrorLink™規格・技術やその認証プログラムを推進するための作業を進めています。本技術や関連サービスに関する詳細は当社(service@allion.co.jp)までお問い合わせください。
当社記事掲載のご報告(Dempa AEI / January 2012)
[2012年01月13日]
電波新聞社発行のアジアおよび中国の電子産業界向け英文専門月刊誌 『Dempa AEI』 2012年1月号(2011年12月28日発行)において、当社執筆記事が掲載されました。
HDMI, USB, Wi-Fi, DLNAを中心に、各種通信インタフェース規格のロゴ認証に関する概要および最新動向について解説しております。ぜひご覧ください。
【雑 誌 名】Dempa AEI(January 2012)
【掲載ページ】P.32~34 SPECIAL REPORT
【記事タイトル】Compliance Testing Smoothes Interface Adoption
尚、当雑誌は無料購読誌として、下記の公式ウェブサイトからご購読の申込みが可能です。
又、今号につきましては、現在米ラスベガスで開催中のCES 2012の会場でも配布されております。
▼ Dempa AEI 公式ウェブサイト ▼
http://aei.dempa.net/index.html
当社連載記事掲載のご報告(日経エレクトロニクス12月26日号)
[2011年12月28日]
日経エレクトロニクス12月26日号において、当社代表 大原 執筆による第2回目の連載記事が掲載されました。ぜひご覧ください。
日経エレクトロニクス 12月26日号
NEアカデミー
『技術者のための交渉術』-第2回-
~まずは「交渉力」「文章力」でコミュニケーション能力を磨く~
▼ 日経エレクトロニクス 公式ウェブサイト ▼
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/HONSHI/20111220/202830/
日経エレクトロニクス11月28日号より連載記事スタート
[2011年11月30日]
日経エレクトロニクス11月28日号より、技術者向け学習コンテンツ『NEアカデミー』において、当社代表 大原 執筆による連載記事がスタートしました。
“技術者のための交渉術”を連載テーマに、第1回目の今号では、外国人技術者から見た日本人技術者の問題点などについて解説しています。ぜひご覧ください。
▼ 日経エレクトロニクス 公式ウェブサイト ▼
http://techon.nikkeibp.co.jp/NE/
当社連載記事掲載のご報告(日経エレクトロニクス12月26日号)
[2011年12月28日]
日経エレクトロニクス12月26日号において、当社代表 大原 執筆による第2回目の連載記事が掲載されました。ぜひご覧ください。
日経エレクトロニクス 12月26日号
NEアカデミー
『技術者のための交渉術』-第2回-
~まずは「交渉力」「文章力」でコミュニケーション能力を磨く~
▼ 日経エレクトロニクス 公式ウェブサイト ▼
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/HONSHI/20111220/202830/
日経エレクトロニクス11月28日号より連載記事スタート
[2011年11月30日]
日経エレクトロニクス11月28日号より、技術者向け学習コンテンツ『NEアカデミー』において、当社代表 大原 執筆による連載記事がスタートしました。
“技術者のための交渉術”を連載テーマに、第1回目の今号では、外国人技術者から見た日本人技術者の問題点などについて解説しています。ぜひご覧ください。
▼ 日経エレクトロニクス 公式ウェブサイト ▼
http://techon.nikkeibp.co.jp/NE/
オーディオ&ホームシアター展(10月21日~23日)にて講演予定
[2011年10月19日]
来る10月21日(金)~23日(日)に秋葉原駅周辺で開催される『オーディオ&ホームシアター展』において、当社代表取締役社長 大原 が講演を行います。詳細は下記の通りです。イベント入場料およびセミナー受講料ともに無料です。ぜひご来場ください。
日経PCビギナーズ11月号に記事掲載(インクジェットプリンター「正しい」インクの選び方)
[2011年10月19日]
日経PCビギナーズ11月号の巻頭デジタルライフ①(P.3~7)において、当社インタビュー記事『インクジェットプリンター「正しい」インクの選び方』が掲載されました。
日経PCビギナーズ 公式ウェブサイト:http://pc.nikkeibp.co.jp/pb/
尚、当社では従来より、ユーザーが製品を購入される際の適切な意思決定にお役立ていただくことを目的として、インクジェットプリンターのインクに関する各種比較試験を実施しており、その結果を当社ウェブサイトにて公開しております。詳細は以下のURLをご参照ください。
公開レポート: http://www.allion.co.jp/test-report.html
2011年インクジェットプリンタ 国内大容量タイプ互換インクカートリッジ印刷比較試験結果
[2011年10月13日]
2011年8月に引き続き、2011年に新しく国内市場で販売されたインクジェットプリンタ用BCI-326/325PGBK対応の互換インクカートリッジと純正インクカートリッジにおいて、2種類の印刷比較試験(印刷可能枚数試験/放置加速試験)を実施し、その試験結果を当社ウェブサイトにて公開しました。
詳細はこちら↓
キヤノンインクジェットプリンタ 2011年互換インクカートリッジ印刷比較試験
CEATEC Japan 2011(10月4日~8日) DLNA™ブースに参加予定
[2011年9月21日]

来る10月4日(火)~8日(土)に幕張メッセで開催されるアジア最大級の最先端IT・エレクトロニクス総合展『CEATEC Japan 2011』において、DLNA™(Digital Living Network Alliance)の一員として参加いたします。
本年のDLNA™ブースでは、『Touch & Try』 をコンセプトに、来場者の皆様に、様々なDLNA™対応製品に実際に触れていただき、その利便性を体験していただける展示内容を予定しております。又、ステージデモでは、MCとコンパニオンによる実際の生活シーンに基づくデモンストレーションを行います。ぜひご来場ください。
尚、DLNA™ブースの場所は、ホール1内のホーム&パーソナルゾーン「1A05」です。詳細は下記URLの会場マップにてご確認いただけます。
http://www.ceatec.com/2011/ja/outline/hallmap.html
又、10月4日(火)は特別招待日となっており、一般公開日は5日(水)~8日(土)です。
一般公開日に関しては、CEATECオフィシャルウェブサイト(下記)から事前登録されると入場料(1,000円)が無料となります。
特別招待日に関しては、当社にて特別招待券を若干部数保有しておりますので、ご入用の方は当社営業部までメール(service@allion.co.jp)にてお問い合わせください。
アリオンは、世界有数のDLNA™認証試験機関として、日本国内においても試験所を有し、数多くのベンダー企業様にDLNA™認証試験やプレテスト(実力試験)等のDLNA™関連サービスを提供しております。又、Japan Task ForceのChairとして、日本国内におけるDLNA™普及の主導的役割を担っております。
アリオンのDLNA™サービス詳細に関しては、以下のURLをご覧ください。
http://www.allion.co.jp/dlna.html
CEATEC Japan 2011の詳細に関しては、以下のオフィシャルサイトにてご確認ください。

PictBridge Win-XP用認証ツール販売開始
[2011年8月18日]
この度、CIPA(カメラ映像機器工業会)の提供する、PictBridgeの認証業務に加えて、
Windows-XP対応の認証ツール(Test Suite)の販売を開始いたしました。
PictBridge ロゴ認証プログラム
2011年インクジェットプリンタ 国内大容量タイプ互換インクカートリッジ印刷比較試験結果
[2011年8月18日]
2010年に引き続き実施した、2011年に国内市場で販売されたインクジェットプリンタ用大容量タイプの互換インクカートリッジと純正インクカートリッジと2種類の印刷比較試験(印刷可能枚数試験/放置加速試験)の結果を当社ウェブサイトにて公開しました。
詳細はこちら↓
2011年インクジェットプリンタ 国内大容量タイプ互換インクカートリッジ印刷比較試験
USB3.0ロゴ認証試験セミナー開催報告
[2011年8月9日]
去る7月26日(火)、27日(水)、8月2日(火)、3日(水)の4日間に渡り、『USB3.0ロゴ認証試験セミナー』を開催いたしました。
【USB3.0ロゴ認証試験セミナー詳細】
おかげさまで全日程とも満員御礼での開催となり、受講者の皆様からご好評をいただきました。
当日は、当社で使用している試験ソリューションによるデモンストレーションを交え、USB3.0ロゴ認証試験の内容について詳細に解説いたしました。
又、認証プログラムや申請フロー等に関する最新情報もお届けし、USB3.0ロゴ認証試験全般に関して理解を深めていただきました。
現時点での各社におけるUSB3.0ロゴ認証への取組み状況は様々ですが、各社とも関心の高さが伺えました。
現在、USB3.0ロゴ認証試験に関しては、PILで実施される試験項目(Interoperability Test, Backward Test, Link Layer Test)以外の認証試験について、
USB-IFが指定した第三者認証試験機関での実施が認められております。
日本国内においては、当社が唯一、USB-IFから認定を受けている認証試験エンジニアが在籍する第三者認証試験機関として、
Electrical Test, Framework Test, Power Current Test等の部分試験を提供しております。
これにより、従来、USB-IFのWorkshop(約2か月に一度)やPILでしか受験できなかった各種試験について、随時かつ国内にて
受験していただくことが可能となります。
又、当社では、それ以外にも、USB3.0ロゴ認証試験の受験の際に必須となるUSB2.0のフル試験や、事前対策としての実力試験、相互接続性の検証など、
USB3.0に関する様々な検証ソリューションを提供しております。
今後普及が期待されるUSB3.0に関して、貴社製品の迅速な市場投入ならびに、市場における確実な品質確保のために、ぜひ当社をご活用ください。
尚、今後もセミナー等のイベントやウェブサイト等を通じて、随時USB3.0に関する最新情報をお届けする予定です。
USB3.0ロゴ認証試験に関して、ご不明点・ご質問等がございましたら、以下のページよりお気軽にお問合せください。
【お問合せ】 http://eservice.allion.com/allion/jp/feedback.asp
ESEC2011にてSSDAとアリオンとの共同ブースを出展
[2011年5月20日]
2011年5月11日~13日の3日間、東京ビッグサイトで開催されたESEC2011において、SSDA(SSD Alliance)とアリオンによる共同ブースを出展いたしました。たくさんの方々にご来場いただき、SSDAのご紹介ならびに当社が提供する各種ロゴ認証サービス、検証サービスのご紹介をさせていただきました。
SSDAは、2008年に設立された主要なフラッシュメモリー、コントローラーLSI、モジュールデバイス関連企業によるSSD(Solid State Drive)に関する世界初の業界団体です。SSDに関する標準規格の策定ならびに普及、推進を目的としており、当社もメンバーの一員であり、事務局を務めています。
SSDAに関するお問い合わせは、e-mailにて service@allion.co.jp までご連絡ください。
日経エレクトロニクス(4月18日号)より、当社の連載記事が始まりました。
[2011年5月9日]
日経エレクトロニスク 4月18日号より、当社代表 大原稔が各種インタフェース評価に関連した記事連載を開始しました。 この記事は、NEアカデミーという初級技術者を対象にした連載コーナーで、今回の連載では、第1回では各種インタフェースの設計リスクに関する総論を説明し、その後はHDMI,USBやSDカード、SSDなどのストレージデバイスなど、様々なインタフェースに関して 認証会社としての当社の経験から、問題点と原因などを紹介して行くものです。 技術者の方のご参考になれば幸いです。
日経エレクトロニクスのHP http://techon.nikkeibp.co.jp/NE/
東北地方太平洋沖地震の被災地・被災者への支援について
[2011年3月17日]
この度の東北地方太平洋沖地震により被災されました方々に、心よりお見舞い申し上げます。
この地震による被災者の救済および被災地の復興に役立てていただくため、アリオングループから、
台湾ラボ及び日本ラボの従業員から集めた義援金と、アリオン台湾(Allion Test Labs)役員からの寄付した130万円と
アリオン株式会社(日本法人)からの100万円を加えて日本赤十字社を通じて災害地の復興に贈ることを決定しました。
また台湾法人においては、世界にあるアリオンの各拠点から震災義援活動を3月末まで行います。
被災地の一日も早い復興を心より祈念いたします。
重要なお知らせ:日本ラボへの地震の影響
[2011年3月14日]
東北地方東日本大地震による影響で、被災された方、影響を受けた方々に心からお悔やみを申し上げます。
当社では、幸い従業員や社内設備に殆ど被害はありませんでした。
お問い合わせ、励ましのご連絡を頂いた皆様に感謝致します。
当社の、業務への影響です。(2011/3/14 10:00時点)
すでにご存じ通り、政府の計画停電により、公共交通機関の運転に大きな影響があり、
運休された沿線の社員の一部が出勤できません。
東京都内で計画停電が行われ、現時点で当社に影響はありませんが、今後 影響が出る
可能性があります。
輸送機関の混乱から、試験用デバイスの輸送、返送などに一部遅れ等の影響が出ています。
以上のような状況から、すでに予定した業務の一部に影響が出る可能性があります。
個別の 状況については、担当から適宜 ご連絡を差し上げます。ご不明の点はお問い合わせ下さい。
(窓口 service@allion.co.jp 電話 03-5488-7368 (内線500))
当社では、できるだけ、お客様への影響が出ないように配慮致しますが、止む負えない
事情で試験の予定等に影響がある場合があります。
どうぞご理解をお願い致します。
今後とも、宜しくご高配、ご支援のほどお願い致します。
アリオン株式会社 代表取締役社長 大原 稔
Allion Shenzhen(中国)はHDMI およびDisplayPortにおける HDCP認証の検証機関に認定
[2011年2月28日]
Allion Shenzhen(アリオン深セン)は、Digital Content Protection LLC (DCP)よりHDMI HDCPおよびDisplayPort HDCP のAuthorized Test Center(ATC)と認定されました。日本ではアリオン株式会社、台湾ではAllion Test Labs、米国ではAllion USAに続き、Allionグループでは世界の4カ所でHDCP試験が可能となりました。開発拠点のグローバル化が進む中、アリオンのお客様は開発場所から一番近い試験センターを選択できることで、商品化スケジュールを短縮すること等が可能です。

HDCPはパソコン、テレビ等の映像再生機器からディスプレイなどの表示機器にデジタル信号を送受信する経路を暗号化し、コンテンツが不正にコピーされるのを防止する著作権保護技術です。HDCPコンプライアンステストは、HDCP対応製品のハードウェアおよびソフトウェアにHDCPコンプライアンス仕様が正しく採用されているかを確認する有力な方法です。アリオンはHDMI HDCPおよびDisplayPort HDCP試験を一括して受験できるテスト機関です。
HDMIおよびDisplayPort HDCP試験に関する質問はservice@allion.co.jpまでお問い合わせください。
CP+2011にてアリオンブースを出展
アリオンはパシフィコ横浜で行われた一般社団法人カメラ映像機器工業会(CIPA)主催のCP+2011にて出展しました。CP+(シーピープラス)はカメラ・レンズをはじめフォトプリンター、フォトアクセサリー、望遠鏡、その他写真関連機材など、多岐に渡る写真映像関連商品や最新技術を紹介するイベントです。
アリオンのブースでは、当社が提供する数々の試験ソリューションを紹介しました。
その他に、インクカートリッジベンチマークの研究結果の紹介やデジタルカメラ等のホストと記録媒体との互換性という課題において、当社が提案している製品の互換性試験、または当社が研究してきたインクジェットプリンタ用の純正インクカートリッジ、詰め替えインク、互換インク等の耐ガス性比較試験、印刷耐久試験、屋内耐オゾン性試験、屋内耐光性試験の成果を紹介しました。
これらの研究結果の詳細につきましては、下記のリンクで紹介されています。
http://www.allion.co.jp/test-report.html
当社のサービスにつきましては service@allion.co.jp までお問い合わせください。
CP+(シーピープラス)2011にて出展:2月9、10日の2日間
当社はCP+2011にてベンチマーク試験、USB3.0認証等の最新試験サービスをご紹介いたします。
| 会 期 :2011年2月9日(水)~2月10日(木) |
| 会 場 : パシフィコ横浜 |
| 主 催 : 一般社団法人 カメラ映像機器工業会(CIPA) |
| 協 賛 : 日本写真映像用品工業会 |
当社はBusiness Meetsのエリアに出展します(下記の図をご確認ください)。 |
| Business Meets 展示 |
| 2011年2月9日(水)・10日(木) |
| 10:00~18:00 |
 |
CP+の詳細につきましては、http://www.cpplus.jp/ をご参照ください
アリオン代表 大原稔が「SDA Award」を受賞
台北で行われたSD AssociationのGeneral Assembly Meetingにて、アリオン日本ラボ 代表取締役大原稔が、SD技術の普及に
貢献したことで、SD Associationから「SDA Award」賞を受賞しました。
この賞は、SD Cardの技術普及に貢献した会員を表彰するもので、今回の受賞はSD Card Specificationの策定及び、
当社台湾ラボにおけるInteroperability Eventや、Developers Seminarの実施・協力などのSDA及びメンバーへの貢献に対するものです。
当社では、SD Cardに関する貢献を通じて、今後もお客様にSD Card, SD Card Slotを持つ製品への試験をご提供してゆきます。

Wi-Fi Direct認証試験を開始
アリオンは無線LAN業界団体のWi-Fi AllianceよりWi-Fi Direct認証の試験機関と認定されたことをお知らせ致します。Wi-Fi Direct認証試験(Wi-Fi Direct Certification)は定められたテスト手順に基づいてWi-Fi Direct対応端末の接続性を確認する認証試験です。
Wi-Fi Directは技術の名称と思われがちですが、Wi-Fi Directは技術の名前ではなく、認証のマークおよび認証プログラム名です。Wi-Fi Direct認定製品が利用する技術はWi-Fi Peer-to-Peerです。
Wi-Fi Directの認証を受ける製品は前提条件として下記の試験に合格する必要があります。
- CERTIFIED™ n
- WPA2
- WMM
- WPS (or WPS2.0)
※WPS 2.0 は2010年12月から開始される予定です。
Wi-Fi Direct製品の場合は従来のようなネットワーク(アクセス・ポイントやホットスポット)を利用しなくても、機器同士のピアツーピア接続が可能となります。通信データは最新のWPA2® セキュリティーおよびWi-Fi Protected Setup™ で保護されています。
Wi-Fi Directの環境があれば、パソコン、プリンタ、スピーカー、カメラ等、一瞬にして接続できます。ネットワーク環境に接続できるのは許可された機器のみです。
例えば、ノートPCがGroup Owner(ネットワーク環境の所有者)で、他の機器はそのノートPCに接続許可を得ないといけません。すべてのデバイスはそのGroup Ownerを通じて、お互いに接続できます。Wi-Fi Direct機器はPush-buttonモードを利用しています。
下記のような操作が考えられます。
1-カメラのpush-buttonを押す。
2-Group Ownerの方に(ノートPCの画面)「カメラが接続許可を要求しています」のようなメッセージが表示されます。Group Ownerが接続を許可すると、セキュリティーが保護された接続が行われます。
アリオンは今月からWi-Fi Allianceからの認定をもって、Wi-Fi Direct認証試験を提供する運びとなりました。認証および試験をご検討されているお客様はアリオンの窓口、service@allion.co.jp までご連絡ください。
10月より日本ラボ、台湾ラボにてTransferJet認証試験開始!
アリオンでは、Transfer Jet コンソーシアムが定める全ての認証試験を、2010年10月末より、日本ラボ(東京)、台湾ラボ(台北)にてご提供致します。
TransferJet コンソーシアムでは製品種類毎にEnd Product, Components ,Couplerに対して,PCL, PHY/CNL, Service Coverage, IOP Test など各種試験の実施を、認証プログラムの中で定めています。
(製品種類と、試験との対応を、下記の表に示します。)
10月末日より全ての試験を当社にて実施することが可能となりました。日本ラボ(東京)ではComponentsを除く製品の試験が可能で、台湾ラボ(台北)では全ての試験が可能です。テスト環境が整った当社でのテストとなりますので、他のロゴ認証と合わせた試験や、不具合のデバックや解析、試験の立会など、お客様のご要望に合わせてフレキシブルに対応することが可能となります。
当社では認証試験に加えて、開発初期に実施するプレテストや、修正部分のみ確認する部分試験などのご提供も、当社独自のサービスとして提供可能です。他の認証試験や、評価サービスと合わせ受験されると、割引価格の提供も可能です。試験詳細、お見積り等は当社営業にお問い合わせ下さい。
<本件のお問い合わせ先>
営業部 03-5488-7368(内線500)
E-Mail:service@allion.co.jp
DisplayPort試験をアリオン深セン(中国)ラボにて提供開始
アリオン深セン(シンセン)ラボはVESA((Video Electronic Standard Association)よりDisplayPortコンプライアンス試験の公認試験機関と認定されました。
アリオンのラボがDisplayPort試験の試験機関と認定されたのはこれで3つ目となります。
当社はすべてのDisplayPort対応製品において、コンプライアンス試験を提供しております。
DisplayPort製品を開発しているお客様は 開発拠点によって、アリオン台湾、アリオン米国(Portland)、アリオン中国(深セン)から試験場所を選択することができます。
最新バージョンのDisplayPort1.2、iDP、eDP、および新しく採用されたdual-mode DisplayPortケーブルアダプターを含めた一連のDisplayPort試験を提供しております。
DisplayPortコンプライアンスプログラムの詳細につきましては、DisplayPortオフィシャルサイトにてご確認ください。 http://www.displayport.org/cms/?q=content/compliance-overview-members-only#test_houses
USB3.0 Electrical Pre-Test提供開始!!
日頃より当社のUSBロゴ認証試験をご利用いただき誠にありがとうございます。
8/23(月)より、当社日本ラボでもUSB3.0対応製品のデバイス、ホスト(System)に対する
Pre-Testのご提供を開始することとなりましたのでご案内いたします。
今後、USB3.0が正式に認証ラボにて認証試験実施が可能になることに先駆け、
当社にて現在ご提供可能なPre-Test内容は以下テスト項目(Electrical Test部分)となります。
開発の段階に合せて、事前確認や実力確認といった確認作業/事前準備に是非ご活用下さい。
日本ラボにて実施可能な項目一覧 (USB3.0 Electrical Pre-Test項目)
・TD.1.1 Low Frequency Periodic Signaling TX Test
・TD.1.2 Low Frequency Periodic Signaling RX Test
・TD.1.3 Transmitted Eye Test
・TD.1.4 Transmitted SSC Profile Test
・TD.1.5 Receiver Jitter Tolerance Test
Option:USB3.0 Frameworks Test(chapter9)
※今USB3.0 Electrical Pre-Testをご依頼のお客様には、特別にchapter9のテスト結果もセットでご提供いたします。
※現在日本ラボのUSB3.0 Electrical Pre-Testの試験環境はテクトロニクス社のソリューションを使用し実施しております。
今後USB3.0ロゴ認証が正式に認証開始された際、試験環境の変更が発生する可能性も御座います。
ご希望に応じて立会いでの試験、デバッグサポートも対応可能です。
なにかご不明な点など御座いましたら遠慮なくservice@allion.co.jpご連絡頂ければと思います。
是非ご検討頂き、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。
アリオン深センラボ(中国)オープン
アリオン株式会社(代表取締役 大原 稔、Tel 03-5488-7368、以下、アリオン)は2010年8月9日に中国の深セン(シンセン)市で試験ラボを開設することを発表しました。今回新設される深セン(シンセン)ラボは、中国本土で益々活発になっている製品開発および品質確認試験の需要に応えるために設立され、HDMI試験、USB試験を始め、中国市場での需要性が高くなりつつある家電製品や車載製品等に対する信号試験、フィールド試験等のサービスを提供する予定です。
報道発表資料
HDMI1.4a/DiiVaテクニカル・セミナ
日本テクトロニクス株式会社様との共同開催により、6月22日(火)にHDMI1.4aセミナを開催いたします。
本セミナではHDMi1.4aへの改定で新たに追加された新仕様のご紹介や、最新測定ソリューション、
試験で発生している課題等についてご紹介させていただきます。
- HDMI1.4a規格の概要
- 最新HDMI1.4a測定手法
- HDMI1.4aコンプライアンス・テストに関して: 当社アリオン
- DiiVa規格の最新情報(仮)
詳細
SSD試験ソリューション
Solid State Disk(ソリッド・ステート・ディスク)技術はNAND型フラッシュ半導体のコストの変動の影響を受けながらも、高速、低消費電力、耐振動性などの特徴でIT産業の大きな話題になっています。その中で4月27日にパソコン、NAND Flash、ICデザイン、およびモジュール等、多くのメーカーが、台北(台湾)にてアリオン主催の「SSD Test Solution Seminar」に集まりました。
3時間に及んだこのイベントは、150人の参加者がSSDの寿命,Data Retention測定,Signal Integrity, OSの最適化, 標準化およびTRIMコマンドなど、SSD試験のコンセプトについての説明を受けました。また、SSD Power CycleおよびStress Testのデモも行われました。
アリオンはSSD製品の開発者向けに開発中のSDDにTRIMコマンドが正しく実装されたかどうかを確認できるように、当社はTRIMコマンド試験の無料体験(台湾ラボのみ)を提供しています。Trimコマンドは、Windows7において、OSからデータ管理に必要な情報をSSDのコントローラ側に渡すことで、効率的なデータの書き換えや消去などを行うもの。書き換え回数を減らすことで書き込み速度の劣化を防いだり、寿命を延長できます。
SSD試験に関する資料(英語)は下記のリンクからダウンロードいただけます。
ダウンロード
自動車通信プロトコルの現状および車載機器接続試験
電波新聞が発行する英語の雑誌「Journal of the Electronics Industry」にて自動車通信プロトコルおよび車載機器試験に関する当社の記事が紹介されました。
「Journal of the Electronics Industry」は最新の民生用及び業務用電子機器完成品とこれらを産み出している半導体デバイス、一般電子部品、材料などの基幹部品、応用技術を紹介する月刊誌です。世界にむけて、日本およびアジアの技術情報を発信しています。
自動車通信プロトコルおよび車載機器接続の現状(英語)
「ひかりTV」サービス視聴用、ホームネットワーク機器の動作確認試験を開始
プレスリリース
2010年2月10日
アリオン株式会社(代表取締役:大原 稔、本社:東京都品川区、以下 アリオン)は、株式会社NTTぷらら(代表取締役社長:板東 浩二、本社:東京都豊島区、以下 NTTぷらら)が運営する映像配信サービス「ひかりTV」の対応チューナーに接続するホームネットワーク機器の動作確認試験を、各メーカーから受託し2010年2月10日より開始します。
昨今、IPTVサービスなどブロードバンドアプリケーションの普及に伴い、家庭内でも大容量通信を安定的かつ簡単に利用できることが求められていますが、現在ホームネットワーク機器として販売されている無線LANルーター、PLCアダプタ、c.LINKモデムなどには、それぞれの機器に複数の規格が存在し、どの製品がどのサービスの利用に適しているかをお客さまが判断することは困難です。
発表資料
アリオンはTransferJet™ 規格認証の公認テストラボに認定

2009年12月21日
アリオンはTransferJetコンソーシアムよりTransferJet™ 規格認証の公認テストラボ(Qualified Test Laboratory)と認定されました。TransferJetは高精細な映像コンテンツや音楽ファイルの高速データ転送を可能にする新たな近接無線転送技術です。デバイス間を”タッチ”(かざす)だけでデータ通信が可能となります。
TransferJetコンソーシアムはソニー株式会社、キヤノン株式会社、Eastman Kodak Company、株式会社日立製作所、日本ビクター株式会社、KDDI株式会社、株式会社ケンウッド、松下電器産業株式会社、株式会社ニコン、オリンパスイメージング株式会社、パイオニア株式会社、SAMSUNG ELECTRONICS CO. LTD.、セイコーエプソン株式会社、Sony Ericsson Mobile Communications、株式会社東芝、によって設立されました。
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A Single Touch to transfer data |
TransferJet無線技術 はUWB (Ultra-Wide Band)のスピードとNFC (Near Field Communications)の簡単さを組み合わせた新しい無線技術です。TransferJet無線技術は携帯電話、デジタルカメラ、カムコーダー、コンピューター、テレビ、ゲーム製品、プリンターなどのコンスーマーエレクトロニクス間で大容量データファイル(写真、ビデオ、画像など)の高速転送を実現可能にします。例えば、2台の携帯電話の携帯を近づけるだけで、写真等を送信できます。
当社アリオンは今まで提供してきた多くの認証プログラムの実績が評価され、新たに「TransferJet」対応製品およびサービス向けにTransferJetの認証プログラムのテストサービスを提供します。
TransferJetウェブサイト:http://www.transferjet.org/
TransferJet認証の詳細についきましてはservice@allion.co.jpまでお問い合わせください
当社は12月23日の電波新聞にてTransferJet認証の公認試験ラボとして紹介されました。