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2018.09.18
【ニュース】アリオン、パナソニック社製TVのHDR10+認証取得をトータルサポート

アリオン株式会社(東京都 品川区、代表取締役社長:中山英明 以下「アリオン」 )は、HDR10+認証試験の第一弾として、パナソニック社がIFA 2018(ドイツ・ベルリン)で発表したHDR10+規格対応のテレビに対する認証取得を実施したことを発表いたします。

2018年8月31日(金)~9月5日(水)、ドイツ・ベルリンで国際コンシューマエレクトロニクス展示会「IFA 2018」が開催され、この展示会に出展したパナソニック社のブースでは、HDRの新規格『HDR10+』に対応したテレビの第一弾が公開されました。

「HDR10+」は、20世紀フォックス、パナソニック、サムスンの3社が推進するHDR映像規格です。フレームやシーン毎の映像の輝度、彩度、コントラストに応じた最適なトーンマッピングを行うことで、高画質化を実現しています。ミドルレンジクラスからハイエンドクラスのテレビに今後急速に普及することが見込まれています。
(HDR10+についてはこちらをご覧ください)

アリオンではHDR10+認証試験に加え、技術コンサルティングを含むサービスをワンストップで提供しています。また、HDR10+ を始め、UHDA、DisplayHDR, HDMIといった映像関連規格のプロフェッショナルが在籍しておりますので、製品品質の向上のための的確なサポートが可能です。今後も業界最高レベルの品質向上・開発支援サービスを提供し続けてまいります。

(右下)左から: Allion EU - Kiril氏、パナソニック株式会社 - 西尾氏、アリオン株式会社 - 中山

 

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